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アリス

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2008年5月26日(月曜日)

人間は肉体以上の存在

オーラやチャクラなど、よく耳にするようになった言葉について、説明してきました。

これらが伝えていることは、人間は肉体以上の存在だということです。

人間には、エネルギーがあります。そして感情があり、思考があります。

私たちは自分を肉体と同一視しています。それは私たちの多くが肉体しか見ることができないからです。

本当に大切なものは、目には見えない内側にあるのですね。


2008年5月22日(木曜日)

オーラ

ここでオーラについても触れておきます。

オーラを日本語に訳したら、「雰囲気」という言葉がピッタリくると思います。

オーラとは、その人の肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、魂の放射物です。その人自身が、発散しているものです。

ときどき「あの人にはオーラがある」ということを言う人がいますが、オーラがない人なんていません。

もちろんオーラには色や大きさの違いがあります。きれいなオーラの人もいれば、よどんでいる人もいるでしょう。

オーラというのは、私たちにとってはフィルターのような役割もします。

私たちは物事をクリアに見ていると思っています。しかし実際には、自分のオーラを通して見ています。

もし自分のオーラが澄んでいれば、物事を正しくみているでしょう。多くの場合、個人差がありますが、オーラはよどんでいたり、色があります。つまり物事を自分というパーソナリティを通して、見ているということになります


2008年5月20日(火曜日)

チャクラ

ではチャクラについて、考えてみましょう。

チャクラとは、エネルギー・センターです。

でもチャクラは肉体にはありません。その辺が21世紀の医学と関係していくことになることでしょう。

多くの人は何の疑問もなく、チャクラがあると信じています。それなのに、チャクラがあるはずのところには何もない・・・

ではチャクラは、本当にあるのでしょうか? もしあるとしたら、いったいどこにあるのでしょうか?

チャクラは肉体ではなく、エーテル体にあります。肉体にあるのは、チャクラではなく、内分泌系と呼ばれるホルモン分泌器官です。つまりチャクラの影が、内分泌系なのです。

メンタル体のところでも影という言葉を使っています。こう置き換えてもいいかもしれません。

つまりチャクラが原因であって、内分泌系が影、すなわち結果であると :smile:


2008年5月19日(月曜日)

メンタル体

アストラル体の次がメンタル体です。

アストラル体は感情体でした。感じる体です。それに対してメンタル体は、考える体です。思考体ということができるでしょう。

ここでいう思考とは、具体的思考、論理的思考です。

「それは脳なんじゃないの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

そのとおりです。メンタル体の影が脳です。

肉体はエーテル体の影です。それと同じように、脳はメンタル体の影なのです。

多くの人の意識の座は、まだアストラル体にあります。その意味ではアトランティス的であると言えます。いま多くの人は、メンタル体を発達させる途上にあります。それがアーリア人種の目標です。

スピリチュアル・サイエンスの観点から言えば、まだ多くの人は考えることができないと言えるでしょう。

人間の構造は、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体の4重になっています。


2008年5月18日(日曜日)

アストラル体

エーテル体の次は、アストラル体です。

エーテル体が氣の体であるのに対して、アストラル体は感じる体です。感情体と一般的に言われています。

多くの人の意識の座が感情体にあるため、私たちにとって、もっとも関係が深い体です。そのためほとんどの人が、感情的に生きています。

アストラル界は、仏教用語では幽界と言われています。幽霊とは、幽界の霊という意味です。いま流行のレイキ・ヒーリングも、このアストラル界からのエネルギーです。

私たちの多くは、睡眠中にアストラル体で活動しています。いわゆる幽体離脱という現象です。多くの人は、睡眠中の記憶を正確に持ち帰ることができません。そのため思い出すことができないのです。

このアストラル体は、アトランティスの時代と深く関係しています。アトランティス人種の目的は、アストラル体を発達させることでした。いまのアーリア人種は、次のメンタル体と関係があります。


2008年5月17日(土曜日)

エーテル体

人間の構造について、考えていきましょう。

まずエーテル体です。これを日本語に訳すなら、氣の体というのがピッタリです。それはエネルギーの体です。

肉体と比べて、とても希薄ですが、それでもエーテル体もやはり肉体です。エーテル体が本当の肉体です。エーテル視力がある人なら、肉体のまわりに光の体が見えることでしょう。それがエーテル体です。

エーテル視力は多くの人が持っています。ただ使い方を知らないだけです。ちょっとピントをずらしてあげることで、多くの人はエーテル体を見ることができるようになります。

よくチャクラという言葉を聞きます。チャクラは肉体にはありません。エーテル体にあります。肉体には、エーテル体に対応した、内分泌系と呼ばれるホルモン分泌器官があります。


2008年5月15日(木曜日)

魂と人間

スピリチュアルという言葉をよく聞くようになりました。

スピリチュアルとは、霊的なという意味です。しかし一般的にスピリチュアルと呼ばれているのは、魂のレベルではなく、アストラル界、つまり感情のレベルのことです。

レイキ・ヒーリングもアストラル界からのエネルギーです。

人間は、霊・魂・人間という3重の構造になっています。その中で、霊的なものというのは、魂のことです。

人間は、前回のブログに書いてある通り、肉体・アストラル体・メンタル体の3重の構造になっています。肉体は濃密な肉体とエーテル体にわかれます。

そして魂も3重の構造になっています。それをトリアッドとか、霊的トリアッドと言います。トリアッドについては、別の機会に説明しようと思います。

人間は低位のものであり、魂は高位のものです。それぞれ3重の構造になっているということは、対応するものがあるということを表しています。

人間の3重構造のことを低位我と呼び、魂の3重構造のことをを高位我と呼ぶこともあります。


2008年5月12日(月曜日)

生まれてきた目的

人間にとっての成長とは何でしょうか?

子どもから大人になるということは、確かに成長です。それは成長の一面であることに違いはありませんが、本当の成長とは、肉体の成長ではありません。というのも私たちは肉体以上の存在だからです。

私たちは肉体年齢ばかり考えています。しかし本当の年齢は、魂の年齢です。たとえ小さな子どもでも、年老いた魂であることもあります。その反対に、老人でも若い魂であることもあるでしょう。

スピリチュアル・サイエンスの観点からみると、成長とは意識の拡大です。

人間は肉体、氣の体(エーテル体)、感じる体(アストラル体)、考える体(メンタル体)の4重の構造になっています。エーテル体とは、肉体の原型で、エネルギーの体です。

エーテル視力というのがある人は、肉体の周りに、光の体を見ることができます。それがエーテル体です。チャクラは肉体ではなく、エーテル体にあります。

人は肉体から、エーテル体、アストラル体、メンタル体へと意識を拡大していきます。成長することで、それらの体を魂が少しずつコントロールしていくようになります。

つまり肉体、氣、感情、思考をコントロールしてくことが、人間にとっての成長です。

意識を拡大することによって、人は魂として生きることができるようになります。それが私たちが生まれてきた目的なのです。


ブログを始めるにあたって

スピリチュアル・サイエンスの教えを、ブログという形で再開することにしました。

この教えを伝えるにあたって、知っていてほしいことがあります。大切なことは、誰が書いているかではなくて、何が書いてあるかということです。そのために心を開いて読んでほしいと思います。

そういう僕自身も、これらの教えに出合ったとき、とても信じられないということがたくさんありました。しかし、「ただそんなことあるはずがない」と否定はしませんでした。「そういうことがあるかもしれないなぁ」という1つの仮説として、中立な形でそれらの教えを学んでいきました。

今では、それらの教えは、僕の生き方の一部になっています。

私たちは、自分がほしいものしか、手に入れようとしません。見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞きません。読みたいことしか読まないのです。

私たちは自分がクリアに物事を見ていると思っていますが、自分というフィルターを通して見ていることに気がついていません。

これを書くことは、僕にとっても大きな学びになると思います。皆さまと共に学べたら、素敵だと考えています。


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